不動産投資基礎の「基礎」セミナーを終えて(復習シートのご案内)



昨日は「不動産投資基礎の「基礎」セミナー(収益不動産で作る・自分年金構築セミナー)」を開催致しました。受講者の皆様、昨日はあいにくの悪天候の中、わざわざお越し頂きまして有難うございました。以下、昨日セミナーの復習シートをご用意しましたので、利用して頂ければ幸いです。又、今回ご都合で受講出来なかった方々や、今後次回受講を検討されていらっしゃる方々にも、以下ご紹介する復習シートは正しい不動産投資を行うための理論武装にお役に立てる内容にしています。是非、お気軽にご覧になって下さい。



(基礎編)「キャッシュフローツリーマスター講座」

不動産投資判断の物差し「キャッシュフローツリー」はこれだ!




1.GPI(潜在総収入)(解説記事:第1話はこちら)

2.空室損・未回収損  (解説記事:第2話~4話はこちら)

3.EGI(実効総収入)(解説記事:第5話はこちら)

4.OPEx(運営費) (解説記事:第6話~7話はこちら)

5.NOI(純営業収益)(解説記事:第8話~9話はこちら)

6.ローン返済(有れば)(解説記事:第10話はこちら)

7.キャッシュフロー(ここが「+」でなければその物件は買うべきではない!)






(応用編)「キャッシュフローツリー応用講座」

初めて見ると難解に感じる「不動産投資指標」の肝はこれだ!



「基礎編」を十分に理解出来たらこちらの「応用編」に進んで下さい!
応用講座のハイライトは、何と言っても基礎編でお話したこちらの不等式に尽きます!

K% < FCR < CCR



●「K%」とは、借入資金の調達コストを表す指標!(解説記事は第7話~第9話)

●「FCR」とは、収益不動産の稼ぐ力を表す指標!(解説記事は第4話)

●「CCR」とは、自己資金の効率性を表す指標!(解説記事は第5話~第6話)


です。そして、もう一つ大切な指標として・・・


●「DCR」とは、借入安全性を表す測る指標!(解説記事は第1話~第3話)


を理解して下さい。これらの各指標を手がかりに、収益不動産への投資計画をどのように進めていくのか?を考えるのが、購入者ご自身の投資判断となります。

(3)★効率性重視★(<CCR>自己資金の効率性を高めたい)

   ↑
   ↓

(2)★安全性重視★<DCR>ローン借入の安全性を高めたい)

   ↑
   ↓

(1)★物件の実力★(<FCR>収益不動産そのものが持つ真の実力)



不動産投資理論の世界では、まだまだたくさんの投資判断指標が有りますが、ビギナーの方は、まずこの4つの指標のそれぞれの意味と、それらの因果関係を表した上記の図が腑に落ちれば、不動産投資で大怪我をするリスクは相当軽減出来ると思います。





(関連リンク)「不動産投資理論講座アーカイブス」


◆「201:不動産投資理論マスター講座」

  http://fujiwarahiroyuki.com/?cat=47

◆「202:キャッシュフローツリーマスター講座」

  http://fujiwarahiroyuki.com/?cat=52

◆「203:キャッシュフローツリー応用講座」

  http://fujiwarahiroyuki.com/?cat=53




以上です。
本記事で感じた疑問、質問、などがあれば下のコメント欄にその旨書いて頂ければ幸いです。よろしくお願いします。


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