東京都の出生者数 死亡者数を下回る!(不動産関連の気になるNews)




東京都の出生者数 死亡者数を下回る!

「ついに大都会東京までもが人口減に突入したのか・・・!」、不動産賃貸を仕事とする方々にとっては気になるニュースが飛び込んで来ました。今日はこのニュースにフォーカスしたいと思います。


~藤原の視点~

こちらのニュースをよく読んでみますと、出生して都内に住民登録をする人の数が、死亡して都内の住民登録を抹消される人の数より2,025人ほど少ない!というデータのようですので、東京の人口が減少に転じたのでは無いようです。
ニュースは同時に、都内への人口流入、都内からの人口流出という点でも報じており、その点では相変わらず東京都の人口は、前の年に比べおよそ38,600人増加して1,322万2,760人となったそうで、15年連続で過去最多を更新しているそうです。但し、7年後の2020年には全体の人口も減少に転じると予測されている点が少々気になります!



★ニュース本文記事(抜粋)はこちら★

東京の人口は少子高齢化によって、この1年間で生まれてくる人の数が死亡する人の数を初めて下回り、7年後の2020年には全体の人口も減少に転じると予測されています。東京都は住民基本台帳を基に、ことし1月1日時点の都内の人口をまとめました。それによりますと、東京都の人口は、前の年に比べおよそ3万8600人増加して1322万2760人となり、15年連続で過去最多を更新しました。これは、地方から東京に転入する人の数が、転出する人の数を5万3600人余り上回っているためです。

★オリジナル・ニュース全文記事はこちら★

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130210/t10015426061000.html


東京都の出生者数 死亡者数を下回る

▲東京都の出生者数 死亡者数を下回る▲



~リンク切れ保存用・ニュース全文~

東京の人口は少子高齢化によって、この1年間で生まれてくる人の数が死亡する人の数を初めて下回り、7年後の2020年には全体の人口も減少に転じると予測されています。

東京都は住民基本台帳を基に、ことし1月1日時点の都内の人口をまとめました。
それによりますと、東京都の人口は、前の年に比べおよそ3万8600人増加して1322万2760人となり、15年連続で過去最多を更新しました。これは、地方から東京に転入する人の数が、転出する人の数を5万3600人余り上回っているためです。
一方で、出生と死亡の数で人口の変化を見ると、生まれてくる人の数が死亡する人の数を2025人下回り、昭和31年に調査を開始して以来、初めて減少に転じました。
東京では、これまで人口を押し上げてきた地方からの転入が減っていき、7年後の2020年には少子高齢化に伴って人口が減少に転じると予測されています。

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