購入の流れ

■物件購入の流れ
1.    お問い合わせ・ご来店

まずは簡単なご相談や物件資料請求等、気になることがありましたらご連絡ください。
※    コンサルタントによる個別相談が可能です。具体的なご相談は個別相談をご予約ください。
コンサルタント陣取得資格例

CPM 宅地建物取引主任者 不動産コンサルティング技能登録 1級・2級建築士
CFP AFP 住宅ローンアドバイザー

 

2.    個別相談 ※要予約

希望条件(エリア、駅までの距離、間取り、将来設計等)お住まいに対する“想い”をお聴かせください。

3.    資金相談

コンサルティング会社であるシー・エフ・ネッツは、お客様のライフプランを通じて住まい探しの秘訣を伝授します。

4.    物件現地見学

ご都合の良い日が決まりましたら、ご希望のエリア、間取り、価格等から担当が実際の物件を
ご案内いたします。
ご一緒に物件を見ることでよりお客様のイメージしている物件と担当がイメージしている物件とが合致し、より良い物件を提供することが出来ます。物件を見学しながら遠慮なく感想をお聞かせ下さい

5.    資金計画

ライフプランをもとに借入金などの資金計画を立てることが大事になります。
現在だけの指標をもとに借り入れ可能額をきめるのではなく、将来わたり返済可能額と
する事が大切です。

6.    住宅ローン事前申込み

物件を探すと同時に住宅ローンの事前審査をおすすめします
通常下記の書類を提出後3~4営業日で銀行からの審査結果が出ます。

Q.なぜ事前審査を必要とするのでしょう

A 主な理由として以下の3点があります
① 住宅ローンの借り入れがわかり安心して物件探しが出来ます
② 優遇金利がわかり正確な資金計画が建てやすくなります
③ 事前承認を得ることにより、申込時に有利になる場合があります

 

7.    ご購入の申込み

条件に合う物件がありましたら、いよいよ申込です。ご購入の申込は書面で行います。
物件の所在・価格・契約日・手付金の額・残支払い時期を記入して、売主様に提出します。
条件が合えば一両日にご契約になります。(物件によっては当日契約の場合もあります)
この申込を書くことによって、その物件を購入できる権利が発生します。物件によっては、1度に
複数の申込が重なる場合があります。大切な決断ですが、決断の遅れで購入できない場合もあります
物件の販売状況等を担当とよく打合せをする事が大事になります。

8.    物件調査

ご購入の申込み後、宅地建物取引主任者が物件の調査を行います。ご契約前に物件に問題が無いかを調べます。
これにより安心したご契約が行えると思います。物件に問題があればご契約は中断します。

9.    重要事項説明

①重要事項説明とは

買主様が不動産を購入しようとするとき、安全な取引を行うためには、お客様自身が取引する物件や
取引条件等の重要な事項(これらの事柄を総称して「重要事項」といいます)について、十分にその内容を確認し、納得の上で売買契約を締結する必要があります。
そのため国内の不動産取引においては、宅地建物取引業法に基づき宅地建物取引主任者が契約前に
書面をもって説明を行い、お客様に取引内容を十分にご理解を頂いた上で、ご契約いただくようになっています。
重要事項はその名の通り、取引する物件や取引の条件等に関するとても重要な事項について説明する書類ですので、取引内容を十分ご確認・ご理解頂くようにお願い致します。

②基本的記載事項

重要事項としてたくり建物取引主任者が説明する事項は、宅地建物取引業法に定められた取引物件
に関する事項や、取引条件に関する事項となっています。
この他にもお客様の購入意思決定に影響を与える事項がある場合には、宅地建物取引主任者
が詳しく説明をする事になっています。
10.売買契約
不動産の売買では、売主様と買主様が対等の立場で契約を締結します。したがっていったん契約書を
作成すると、それ以降の取引は契約書の記載内容に沿って進められ、将来取引について紛争が生じたときも原則として契約書に基づいて解決されることになります。契約書は非常に大切なものです。
不動産は契約書の内容を十分理解しておかなければなりません。契約書をよく読んで意味のわからないことがありましたら遠慮なく担当にご質問下さい。

Q 宅地建物取引主任者でなくても不動産取引は出来るの?

A 出来ます
宅建業法では5人に1人以上の割合で宅地建物取引主任者を置くことが義務付けられていますが
不動産の取引は宅地建物取引主任者でなくてもできます。ただし重要事項説明は、宅地建物取引
主任者でないとできません

11.住宅ローン本申込み

契約後に住宅ローンの本申込みを行います。申込み後2週間~1ヶ月後にローン承認がおります。

12.生命保険の確認

民間金融機関の場合、住宅ローン借入の際に団体信用生命保険の加入が義務付けられます。それにより現在ご加入されている生命保険でよいのかを無料で生命保険のプロが診断いたします。この機会に是非ご利用ください。

13.火災保険・お引越しの見積

火災保険の他に家財保険や地震保険のご説明をします。保険も引越しも安ければ良いということではなく内容(プラン)を理解して金額の比較をすることが大切です。業者選びからご提案いたします。

14.金銭消費貸借契約

金銭消費貸借契約(金消契約)

ローンの承認が下りて決済が近づきましたら、次に借入先の金融機関それぞれと金銭消費貸借契約と
抵当権設定契約の締結を行います。日程については、金融機関により決済日の1~2週間までの間に行います。(金融機関により異なります)担当から手続きの連絡を致します。
当日は、ご本人(共有者・連帯保証人・連帯債務者がいる場合は全員)がその窓口で契約の手続きを行います。ローンの借入先が複数の場合は、1日で金融機関をまわりますので1日時間をとって頂く
必要があります。

15.売買代金の残金支払い・物件引渡し・登記・火災保険

残代金のお支払です。この支払を済ますとで、所有権を得ることが出来ます。通常は、買主・売主それぞれの仲介業者、司法書士の立会いのもとでおこないます。また、この際に大切な「すまい」を守るための保険に加入されることをおすすめします。


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